お問い合わせフォーム

資本金の決め方

資本金1,000万円以上にすると課税事業者になる

資本金を1,000万円以上に設定すると、設立1年目から消費税の納税義務者(課税事業者)となります。

輸出や多額の設備投資がある場合を除いて、資本金は1,000万円未満で設定することをおすすめいたします

 

 

創業融資を見据えて資本金を設定する

法人の場合、資本金の金額が自己資金とみなされることがほとんどです。

創業融資で多く調達したい場合は資本金を多めに設定しておくと良いでしょう。

 

 

資本金が少なすぎると、銀行口座開設が難しいことも

資本金は1円でも設立することは可能です。

ただし、銀行口座の開設が難しいことも想定されますので、極端に少ない金額での設立はおすすめできません。

また、資本金額が少ないと債務超過(=純資産がマイナス)に陥るリスクが大きく、将来の融資にも影響してきます。

  
大阪創業融資サポートセンター
  • google
  • hatena
  • twitter
  • Facebook
  • 〒542-0012 大阪市中央区谷町6-6-7 第5松屋ビル6F
    TEL:050-3553-1600